いま、まさに、しなければいけないことを目の前に、
気分が乗らず、ぐずぐずしている。
ず~~っと、ぐずぐずしたまんま、なにもしていない。
お尻が、椅子に張り付いて、取れない、離れない。

半日もかけて、「したこと」といったら???
やらなければ、やらなければ???と、呪文のように唱えながら、
創作文を1本書いた。
なにしとるんや? わたし?

なんで、こんなにわたしは、愚図なんだろう。
チャージするのに時間がかかるんだろう。
もはや、熱くなることが出来ない、壊れた機械か。

もう半日もチャージしているのに。
締め切り、期限は、どんどん迫っている。


今回は、ほんとうにほんとうに、腰が重くて重くて、まったく乗る気、やる気がない。
エンジンが、かかりようがない。
最終的には、ちゃちゃっと3時間もあれば出来るはず、と、最悪の場合の算段をしている。

が、準備の目的にあたることを、全く予習していない。
勉強していない。調べも読みもしていない。
こんなにノリが悪くて、いいのだろうか。
楽しいはずのことなのだが、けっこう、こころの中では、嫌々、渋々だったりするのだ。
だから、無意識に、深層心理として、自分の意思とは反している状況に、反抗しているだろう。
私以外の人は、世の中の誰一人として、この心境は理解できないはずだ。
なに加州健身中心をぬかしている?と。


具体的なことを何も書いていないので、お読みになった方は、なんのことだか、さっぱりわからないと思う。
すみません。
うっすら想像がつく人は、おそらく、一人だけ存在すると予想する。
しかしながら、その人でさえ、なぜ、わたしがこんなにノリが悪いのか、まったくわからないだろう。
バスがもうすぐ出るのに、なんの身支度もせずに、まだ家の布団で(目はぱっちり開けて)寝ているようなものだ。


とりあえず
明日から、四次元の世界に行ってきます。